興津川鮎釣行

 5/26日は狩野川行きを諦め、興津川にayuパパさんと行ってきました。

 深夜に出発したものの、到着が遅めの5:30・・・仕方ありませんが、下流部~中流部にかけては混雑していて、必然的に上流部に移動します。

 尺鮎ハンターさんからも「八幡」というキーワードを聞いていたものの、最下流か上流か不明で・・・堰堤だらけの最上流付近まで行ってみたものの、川幅が細流れのためやや下流の黒川合流付近まで下ります。


鮭川支流渓流釣行

プライベート、仕事とも忙しく、中々忙しい日々となっています。

釣りの方は・・・冬にワカサギに行ってから、仕事で中々休みがとれず・・・帰省したタイミングで強引に釣りには行って来ました。

伊豆小河川鮎釣行2

 10/29日はayuパパさんとまたも伊豆の小河川に行って来ました。

 前日の晩から先行で尺鮎ハンターさんが仲間と入っているとの情報から、自分達も遊びに・・・と考えてです。




 4時前に自宅を出たのですが、到着は色々あって7:30過ぎ・・・すでに尺鮎ハンターさんたちはポツポツ釣れているらしく、川を見ていると竿が曲がっていました。

伊豆小河川鮎釣行

 少し更新が遅れましたが・・・10/8日はayuパパさん、尺鮎ハンターさんと伊豆の小河川に行って来ました。

 理由は関東近隣河川が二度の大型台風の影響で・・・どこも良くないための選択です。

 途中眺める狩野川は今年は一度も訪れなかったので・・・少し懐かしい感じました。

 ワイワイ皆で話ながらだったのでプチ遠征気分。自分は初めての河川なので楽しみでした。



錨針とハリスの関係

釣りに行けないので最近は娘が生まれた時と同様に、机上でアレコレ考えて過ごしています。

 仕掛けだったり、釣り方だったり、道具だったり・・・。今回は以前から考えていた錨針と針の関係について少し。

中津川鮎釣行2

 ここ最近更新が遅れ気味ですが・・・過去の分の含めてご報告を。

 8/28、9/10日と鮎釣りへ行きました。時間は子守の関係上午前中のみ・・・場所は酒匂川支流です。

 どちらも午前中で9匹でしたが、大会も終わり・・・のんびりと色々な実験ができるのが楽しみの時間でもあります。今年はダブル蝶針の試験です。



越後荒川釣行(JC荒川大会)

 8/20日のJC越後荒川に参加してきました。

 結果は笹濁りと鮎の付き場を予想出来なかったために予選落ちです。前日の下見も濁りのため数時間しか出来ませんでしたが、結果は実力不足だったと思います。




 大会の前日、宮城からこの日のみ義弟が合流してくれるとのことでayuパパさん、義弟の三人で荒川で釣りをする予定でした。


11ダイワ鮎マスターズAブロック大会

 8/7日はダイワ鮎マスターズAブロック大会に参加してきました。

 前日入り予定が家族サービスとなり入間川散策&温泉となったため、当日入りで向かいましたが・・・宇都宮~矢板間が事故通行止め。下道に切り替えて到着すると・・・受付がすでに始まっていました(苦笑)

 大急ぎで受付を済ませると・・・抽選の結果、入川順は上流A31番・・・まあ後ろのほうでした。その後、着替え前にウシオダさん、ゴンさん、コタロウさんと話ましたが・・・ほぼ挨拶のみしかできませんでした。

 箒川自体は渇水時に来た下見でノックアウトされたイメージしかなかったので、正直・・・増水後ということで釣れるイメージで望みました。



11シマノジャパンカップ東日本大会

 8/3日、シマノセミファイナル東日本大会に参加してきました。

 当初、第二子の予定日と重なっていた7/30日は台風後の増水ということで延期されてしまっていたのです。

 以前、二つ滝近辺では似たようなシチュエーションで入りましたが・・・下見は当然無意味になりました。





那珂川鮎釣行5

 子供が生まれ一週間・・・時間的に余裕が出来たので、7/24日は下見できてない箒川のエリアへ行ってみることにしました。
 
 先日の台風の影響でやや増水気味でしたが、流れが大きく変わる状況でなかったので一安心。

 オトリ屋さんも混雑していて・・・「あと二匹のみならオトリがあります」とのこと。やや大きめでしたが購入します。

 しかし、いざ着替えた時に問題発生!・・・やってしまいました。【ベスト忘れ】です。

第二子が生まれました

昨日、予定日より二週間ほど早く第二子が生まれました。



 当日・・・午前4時くらいから娘がグズり目を覚ましましたが、その時妻が下腹部の痛みを口ずさみます。

 午後6時には痛みが10分間隔で繰り返すようになり、当日午後健診予定でしたが即向かうことにし、自分も会社を休むことに。

那珂川鮎釣行3

 7/9日は子供の用事があったために釣りはお預け、7/10日に那珂川に行ってきました。

 オトリを購入して、いつもの町裏に着くと・・・渇水状態が目立ちます。



 へチも泥被りが目立ち、同時に釣るポイントも激減しているのが予想されました。

相模川鮎釣行

 7/2日は相模川へ行ってきました。JC延期に伴い、スケジュールの空いたayuパパさんとまたご一緒です。

 とりあえず、今年は小型中心だったものと釣行回数が少ないこともあって、大物狙いと広い川原のセットで選択しました。




 私の方が7時過ぎに到着、ayuパパさんと合流後・・・着替えます。

11ダイワ鮎マスターズ那珂川大会

 6/25日はダイワ鮎マスターズ2011北関東B地区大会に参加して来ました。

 大会前日の仕事終了後にayuパパさんと合流、あれこれと話をしつつ・・・目的地到着。




 翌日、今にも雨が降りそうな状況・・・受け付けを済ませると・・・上流側130番でした。

那珂川鮎釣行

 6/18日は翌週のマスターズ下見のため、那珂川に行ってきました。

 那珂川のエリアが広いのですが、翌日は予定も入っているので一日でザザッと調査してきました。




 オトリ屋さんにて話を聞くと、出水がないために青ノロが多く釣り難いとのこと。ただし、魚は多いようです。

中津川鮎釣行

6/11日は朝から雨模様でした。早めに雨があがるように祈りつつ、ゆっくり目に家を出て中津川に向かいます。
 
 8時ちょっと前に到着しましたが・・・あがる気配なし。取り合えずオトリ購入をして川見することに。



酒匂川鮎釣行

 本年度の初釣りとなった6/4日にayuパパさんと酒匂川に行ってきました。

 天気は晴天!しかし酒匂川本流は濃い濁りのままでした。



 おとり屋さんに聞いてみると解禁からほぼ手付かず状態とのこと。Kuさんにこっそりと伝え、ayuパパさんと挑戦してみます。

鮎竿補修(元竿の小キズ)

鮎もオフシーズンになって約一ヶ月、コツコツと作業していた件について書いてみます。

 鮎竿も購入してから既に4年経過、元竿にキズが目立つようになってきたので・・・補修してみました。
※この程度で元竿交換もどうかと思い、作業することにしました。

 作業には2液ウレタンクリアー(エポキシコートと悩んだのですが)を使用します。

竿補修1.jpg

 まずはキズの把握、竿の塗膜もヘタっているせいか・・・シーズン中、チョットのキズに水分等が入り、時間と共に大きくなってしまいます。

 長く放っておくと、塗装修復範囲が拡大していくので・・・丁寧に剥離気味のエリアを剥がし、マスキングテープで周辺を覆います。

竿補修2.jpg

 マスキング内のキズ部分にウレタンクリアーを一日一回重ね塗りしていきます。

 キズの深さ以上の塗膜を作っていくのですが・・・秋の夜長に作業しました。
 
 ウレタンなので乾燥後はすぐにペーパー掛けができるのですが、マスキングを剥がし・・・念のため更に一週間放置。

竿補修3.jpg
 
 塗膜がガッチリ乾燥したところで、研磨ガイド用にマスキングを貼り付け、#1000番、#2000番の順にペーパーで研磨し、段が無くなるように削ります。

 曲面なのと研磨面積が小さいので・・・アイス用のヘラなどを加工して研磨しました。

 仕上げはコンパウンドを使用し、小キズを目立たないように綺麗に研磨して作業完了です。

竿補修4.jpg

 正面からだと分かり難いので、斜めに写真を撮ってみました。

 実は、このような修復はこれで4箇所目。竿のグリップ部も若干ヘタってきた感じもするので・・・次はグリップ塗装を依頼するつもりです。

 ちなみに、キズ補修についてはすべてクリア塗装剥離でした。

シマノJC東海B大会(松下)参加

6/5~6日はシマノジャパンカップの下見→JC狩野川(松下)と行ってきました。
 
 結論からですと「予選落ち」でしたが、悪条件(青ノロ、渇水)の中だったので・・・得るものは多かったと思っています。

 前日はオトリ屋さんからの情報でエリア拡大とのことで、昨年よりもより広いエリアとなるとのこと。上流から中間点までをザッと下見しました。

 相変わらずチビ鮎のみでしたが、石裏のヨレではポツポツ掛かってきます。先週の下流部と比較するとやや濃いようにも感じます。

 私的にポイントを決め、追う鮎、ジャレ鮎の予想をつけて・・・午後からはバリバスカップの下見でさらに下流へ移動しました。

100612狩野川.jpg

 釣り人も驚くほど居ませんでしたが、追う鮎も当然少なく・・・溜りの群れ鮎とのにらめっこで相当疲れました。

 下限の橋下は目視確認のみ・・・後から後から流れてくる青ノロに嫌気がさしてしまします。

 橋付近で聞いた情報だと午後から急に釣れなくなったそうです。青ノロ流下と関係があるような・・。

 
 翌日は受付を済ませると・・・下流域の真ん中くらい。想定ポイントは2箇所でしたが、遠いほうを選んで移動しました。

 欲を出して広範囲に探れるよう上流にスタンバッて竿を伸ばしていると・・・下流に一名。また、気になってはいたのですが「渡り場」にビンゴ!でした(苦笑)

 数人がエリアを渡ってしまい、下流には釣り人・・・その場で頑張る気力が無くなったので、開始直後15分にはもう一箇所のポイントに移動です。

 釣り場には一名居ましたがヘチを狙う旨を伝えて釣り開始しますが・・・すぐにバレ。その後、二匹釣れたところで止まってしまいます。

 そのまま時間で撤収しましたが、一段下がったポイントには良型鮎たちが固まっていました(笑)

100613JC松下.jpg

 その後は再び下流域に移動して下見。しかし、ここぞ!と思う場所は見つかりらず・・・。

 前日の下流域の状況と同じく、偶発的に掛かるチビ鮎はいるのの・・・なかなか追う鮎が居ない感じです。

 見つけ切れていないだけならよいのですが・・・。

 恥ずかしながら・・・今まで「待つ」だけで殆ど対処してきた【追わない鮎】の攻略を別途再考中。狩野川の鮎は難しいです。
 
 操作によってジャレを誘発させるか、それとも交通事故となる可能性を上げるか・・・いずれにしても技量を上げるべく練習、経験を積む必要があります。